NBAジュニアバレエコンクール大阪 ご報告☆

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皆様、いつもありがとうございます。

8月18日、19日に開催されました、NBAジュニアバレエコンクール大阪
今回、木下美紀子バレエCITYより2名が出場し、大変嬉しい評価をいただきましたことをご報告申し上げます。

◎中学1年生の部
小山  久美子
入賞5位

◎小学4年生の部
中村  ももか
入賞5位

この由緒ある、NBAでの入賞とは、今回素晴らしい評価を頂くことが出来たと思っております。

乱立するバレエ教室、商業主義に則ったコンクールも数多く見受けられる昨今。
そんな中から、木下美紀子バレエCITYでは、私の経験、知識、持てる情報を駆使し、真に日本におけるバレエ文化の発展を考えられたもの、また、ダンサーの現在だけを見るのではなく、将来性にも重きを置いた厳正な審査が行われるコンクールを見極め、生徒を出場させております。

ふたりとも、本当に、本当に、よくがんばりました!!
そして、努力をきちんと評価して頂くことができて、嬉しいです。

ここまでの道のり、色々なことがありました。
教室としての成長に伴う変化の時期、また、私の大病で、木下バレエを存続させることすら難しかった時期も、、先生の所で続けたいと、強い意志でついて来てくださったことに、心より感謝しています。

私がいつも生徒に伝えること、
何より大切なのは、今の自分のベストを尽くすことができること、もうこれ以上は不可能というレベルまで出し切れること、だと。
やりきって、その結果が例えば入賞しなくても、その経験には価値がある。

コンクール上位入賞が常連の子が突然姿を消すこと、珍しくありません。
始めは予選通過も難しかった子がだんだん入賞できるようになってきて、欲が出てきて、自分や先生や親が入賞や順位にとらわれ、数字がすべてみたいな状態になって、最終的に重圧に耐えられなくなるパターン。
素晴らしき才能が潰れてしまうのは、実に勿体ないことだし、コンクール疲れしなければ、才能を活かして自分の望むバレエの道で活躍できていたに違いないのに。

バレエの本質=芸術
のはず。
自分の感覚が、競技みたいになっては、あらゆる作品を表現できる心ある踊りなんて出来ない。

そこを、私がコンクールへ送り出す子たちには見失ってほしくない。
少しずつ結果が出てきている時期だからこそ、いつまでも謙虚に、周りへの感謝を持ち続けて、コツコツ努力を続けてほしい。

久美子ちゃん、ももかちゃん、
未来は輝いているよ!!
そして、一緒に輝きたい仲間も、大歓迎です!!!

またたくさんバレエもお話もしようね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

皆様に感謝を込めて。。   木下  美紀子

 

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